これまで生きてきた人生のすべてが、あなたの使命の答え合わせ

講座の作り方を教えるサポートは、世の中にたくさんあります。

けれど私は、
「講座ができること」よりも、
「その人の人生が前に進むこと」
を何より大切にしてきました。

なぜなら私はこれまで、生き方講師として、
本当にたくさんの女性の人生の節目に立ち会ってきたからです。

子育てや仕事がひと段落し、これからの人生を考えたときに、

何かしたい気持ちはあるのに、
・何ができるかわからあに
・やりたいことがわからない
・自分にはなんの価値もないのではないか

そんな状態から、
「誰かの役に立ちたい」
「講座を作りたい」
と相談に来られる方を、何百人と見てきました。

その中で、はっきり分かったことがあります。

一般的な講座作成サポートでは、
成果を出せる人は一握りだということ。

それは、能力の差ではありません。

多くのケースで、

・講師が自分の成功パターンを押し付ける
・受講生の本当の望みを見ずに稼ぐ話だけをする
・できない理由を「やる気」で片づける

そんな場面を、私は何度も目にしてきました。

新しいことに挑戦しているとき、人は、
前向きな気持ちと同時に、不安も抱えています。

・自信のなさ
・怖さ
・過去の失敗
・年齢への不安
・家族への遠慮

そんな感情を抱えながら進んでいる人に、

「行動できないのはやる気がないから」
といった風潮に押され、

いつしか、その「やる気」が「諦め」に変わっていきます。

私はそこを、絶対に置き去りにしたくありませんでした。

だから私は、「やり方」よりも先に、
「人の在り方」と「心の動き」に向き合う関わり方を選んできました。

そして、私は、
「一部の成功者をつくる講座」ではなく、
「関わった人全員の人生を前に進める講座」
をつくりたい。

これが私が一番大切にしているところ。

それは、私自身のこれまでの経験から生まれた信念でもあります。

落ちこぼれを作らない。
成果が出ない人を自己責任にしない。

それが、私がこの講座を続けている理由です。

実はこの姿勢は、講師になってから生まれたものではありません。

中学生の頃から、私はなぜか落ちこぼれ軍団に囲まれて、
休み時間に勉強を教えていました。

「先生よりわかりやすい!」

そういわれる理由は、
「教える」のではなく、
「相手が何に困っているのか?」に着目して、

一方的に教えるのではなく、
何がわからないのか
どこで止まっているか
どんな言葉なら届くのか。

そこに重点を置いていました。

その姿勢は、講師になっても変わりません。

着付け講師として、
たくさんの女性と関わるようになって、
もう一つ、はっきりと見えてきた共通点がありました。

人生の分岐点に立ったとき、
たとえば、

子育てがひと段落したとき。
仕事のステージが変わったとき。
年齢を重ね、役割が変わったとき。

「変わりたい」という想う気持ちとは裏腹に、

それまで「役割」に生きていていた人は
「自分が本当に何をしたいかがわからない」とい状況に立つということを。

そんなとき、
世間一般的に「売れる」と言われる型にあてはめるのではなく、
成功事例をコピーさせるのでもなく、

「この人は、何に困ってきた人なのか」
「どんな人生を通ってきたのか」
「どんな人の、どんな痛みに自然と反応してしまう人なのか」

そこからすべてを組み立てます。

それが、
使命に沿って講座をつくる、ということ。

「この人は、どんな人生を生きてきたのか」
「何に一番心を動かされてきたのか」
「どんな人の力になりたいのか」

そうやって人生そのものを見つめるところから、
私は講座づくりに関わってきました。

私はこれまで10年以上、
受講生一人ひとりの人生を紐解きながら、
その人にしか作れない講座を一緒に形にしてきました。

その過程でよく言われるのが、

「頭の中を見られているみたい」
「考えても出なかった答えが、スルスル言葉になる」
「自分の人生が、そのままコンテンツになった」

という言葉です。

実際に、これまで受講された方からは
「ハイスペックAIアプリMAYUMI」や
「コンテンツ製造機MAYUMI」とも呼ばれています。

それは、正解を当てはめるのではなく、
「その人の人生から答えを見つける関わり方」をしてきたからだと思っています。

時代は今、大きく変わっています。

情報は調べれば手に入る時代。

今求められていることは、

知識を詰め込む講座より、
生き方や在り方に共鳴される時代。

表面的なノウハウより、
「誰から学ぶか」で選ばれる時代。

だからこそ、これから講座をつくるなら、
使命から始める必要があると、私は本気で思っています。

この講座は、
単に講座を作るためだけのものではありません。

人生の棚卸しをし、
強みを言語化し、
自分の価値に気づき、にし、
それを誰かの希望として届ける。

そのプロセスそのものが、
あなたにとっても人生の再スタートになる講座です。

だから私は、講座づくりを「商品開発」ではなく、
「人生をひらく時間」だと思っています。

私は、あなたの人生を、
誰かの役に立つ講座へと育てることに、
本気で向き合います。

あなた自身の人生が、「これでよかった」と思える瞬間を共に見つけましょう。

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